なおやが3日に1回書くブログ

ツイッター@naoya_2288 「ツイッターに書くには長いけどブログに頑張ってまとめる程でもないな」という話をノンジャンルではてなに書きます。

勢い投稿マンも気を付けないといけないな......と思ったので勢いで投稿してみた。

3日に1回と言いつつ全然投稿してないやんけ!

でも適当な文はかけないしなぁ、、、と思っていたところに相反する2つの投稿を見かけました。

 

 

やっぱり毎日(とは言えないけど3日に一度は)投稿しよう!と心に決めて。

こちらの記事。

 

wedge.ismedia.jp

先日、「中国人が新千歳空港で大騒ぎしている!」とネットで話題になった件の詳細を取材調査した方が書いた記事。

どこまで本当なのかわかりませんが、大変考えさせられる内容でした。

 

新千歳空港国際線の設備が混乱時に対応できるようになっていない、以前から注文はあったものの改善がまだされていないこと。

・中国の航空会社でも対応の良し悪しがある、国営企業特有の対応の悪い会社があること。

そして何より

・ネットの投稿や記事に脊髄反射しないこと

が大切だなと思いました。

 

ただ、その一方で「思ったこと・考えたことを相手に伝える能力を養う」ことは必要で。それを養うためにはてなブログを運用しています。

この2つを読んで、思ったこと。

ツイッターでもブログでも、書く内容、取り上げるテーマは十分に選定しないといけないなと。。。

勢いでネットに投稿してしまう人間なので、自戒を込めて、、、(´・ω・`)

「入ってないけどゴールな!」中国人レフリーがなぜかチャイナドラゴンに一点取らせた事に関して考えた話。

「俺がルールブックだ!」(どーん)

昨日行われた、アイスホッケーアジアリーグ 日本製紙クレインズvsチャイナドラゴン@釧路アイスアリーナ の試合で疑惑のゴールっぽいのが生まれたそうなので、そこで思いついた考察です。

実際のところ本当に入ってなかったのかは、僕現地にも行ってないしツイキャスの録画を見ただけなので、全然知らないのです。(※追加あり)あくまで「『入っていないけどゴール認定した』ということが事実なのだとしたら」「なんでそんなことしちゃったのか」考えた話です。そこだけあしからず。

twitcasting.tv

問題の場面は32:50から。

 

 

中国ではスポーツの試合をスコアレスで終わらせることが「よくないこと」であるとされている可能性がある。

僕は学生時代に卓球をやっていて、ちょくちょくテレビで中継されている五輪や世界選手権を見てきました。

卓球では、国際試合だと1セット11点先取、4セット先取したほうが勝利となります。ある時に知ったのですが、どうやら中国では「セットを11-0で勝ってしまう」事がよくないこととされているそうなのです。

理由は、中国が相手のメンツを重んじる国であるから。中国の考え方では、11-0では相手選手の顔をつぶす行為なのだそうです。

なので、中国人同士の試合では勝っている選手が9-0や10-0になるとわざとサーブで放り上げたボールをその場に落として、相手に1点を献上します。

(中国でのプレー経験が豊富で中国語もペラペラな福原愛が、以前取材で「以前は何とも思わなかったけど、中国でプレーするうちに考え方が変わった」「11-0だと相手に悪い気持ちになる」みたいなこと答えてました。)

で、僕は卓球しか知らないのでわからないんですが、卓球は中国の超人気スポーツで「卓球をやっているだけで尊敬される」「中国で運動神経のいい奴は卓球をやる」みたいな感じなので、国全体のスポーツ文化に影響を与えている可能性があるとも言えるんじゃないかなーと思います。

 

中国人レフリーの気持ちになって考えよう

「試合終盤で0-6!チャイナボロ負けしてる!」

「これはよくない!メンツつぶし!日本製紙は鬼!悪魔!」

≪シュートがポスト直撃≫

「入った!!!はいこれ入ったよ!」

「ポスト?何言ってんだ!俺はこの目で見た!」

「こんな近いところから見たんだぞ!」

「一番近くで見ていたレフリーが入ったって言ってるんだ!」

「ランプ点いてなくてもゴールなのーっ!入ったのーっ!」

≪協議≫

「入った入った!入りました!見たもの!この目で!」

「リンク上で俺が一番近いんだぞ!」

「後ろのボックスから見た人間がジャッジなんかできるか!」

「ゴール!ゴールです!」

「なんだよ!6点取ってるんだからいいだろ!」

「今更1点入っても変わらねーよ!」

「別にいいじゃん!」

日本製紙の鬼!悪魔!」

「ゴール!ゴール!ゴーーール!」

「ゴール!ゴール!ゴーーール!」

 

国際試合名物"ナゾ判定"をホームで恒常的に楽しめる、それが多国籍リーグ『アジアリーグ

審判のジャッジとどう向き合い、落としどころを受け入れるかって、やっている選手だけじゃなく観戦者にも求められると思うんです。

プレイヤーは直ぐ次のプレーをしなければいけないので、頭の片隅にあっても直ぐにそのことは忘れて次に没頭できる。でも観戦者は「なんだよあのジャッジ!」「嘘でしょ?」と何度でも反芻してしまう。リプレイを見て、やっぱり違うじゃないかおい訂正しろ、と思っちゃう。

特に、国際試合って、本当に何が起こるかわからない。

サッカーでは「ええええええそれがPK?」「なんなんすかこれ(CV松木安太郎」「ロスタイムは6分......6分?!」「ふざけたロスタイムですね(CV松木安太郎

野球では「はああああああ?これがアウト?」「離塁が早かったっつってんだろ(CVボブ・デービッドソン」「ええええええ!ホームランだろ!」「入ってないっつってんだろ(CVボブ」「ボールにペンキついてるし」「入ってないつってんだろ(CVボブ」

ましてや、『スポーツは政治と無縁だ』と謳いつつも、やはりスポーツを面白くするのはナショナリズムだったりしちゃう。厄介ですね。

 

もうね、スポーツ見てたらクソ理不尽なジャッジが発生しちゃうのって、しょうがないと思うんですよ。僕はね。

特にアジアリーグは中国・韓国・サハリンと試合を組んじゃってるから、リーグ戦をしていたら試合数も多いからクソ理不尽の発生確率は高まっている訳ですよ。

 

で、僕はこういうときに沸騰した頭を冷やすために反芻することがあるのです。クソ理不尽への一番の敗北は「勝った試合を心の底から楽しめないこと」だと思うのです。

好きなチームを応援したって仕事に役立つことなんてない。交通費に金がかかる。ファンクラブに金がかかる。無償の愛を提供するだけ。わざわざクソ寒い日に、クソ寒いスケートリンクへ足を運び、世間的には人気のない『スポーツ観戦』というジャンルに興じる。

「ホームで勝った」。そんな人種"サポーター"として、これ以上に楽しいことがあるでしょうか。

だから、もやもやしちゃうのはしょうがないけれど、起こったことはしょうがないとして、「でもいいじゃん!!!!!!!!!!!勝ったし!!!!!!!!!!」って能天気に喜ぶのもいいんじゃないかなと思うのです。

「これはクソジャッジだ!」「いや、あの時のジャッジもクソだったぞ」「あれもクソだったなぁ」「その話好き」みたいな感じで醸造した話を聴くのも僕は好きだったりします。えっ、なにそれ面白い!って所まで作り上げれば、むしろファンじゃない人にも興味を持ってもらえるかもしれないですよね。

「入ったの?入ってないの?」ってアヤは最後についちゃったけれど、勝ちは勝ち。モヤモヤしないで、気兼ねなく喜んでビール飲みましょうっ(`・ω・´)

 

ん?「いや、試合後の飲み会でモヤモヤしたのは、ジャッジじゃなくて薄味のプレーしてたクレインズのせい」だって?

それはクソですわ。。。(小声)

 

おしまい。

 

※8日10:35追記

ツイッターでご指摘いただいたのですが、アイスホッケーのルール上、「要件を満たせばゴールに入っていなくても審判の裁量で認定ゴールを与える事が出来る」そうです。僕はこのルールを知らなかったのですが、もし知っていたらもう少し書き方変わっていたな……と。

(まあ、今回のケースがその要件を満たしている様には見えないのですが……笑)

教えていただいたみなさん、また一つ勉強になりました。本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

※8日16:25追記

後でビデオ確認したらちゃんと入ってたそうです。

彡(゚)(゚)さすがレフリーやで!

彡(゚)(゚)ワイは信じてた!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

全部忘れてください。

 

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